相続税対策

アパート建築による評価額の圧縮

8,000万円の評価額の土地(更地)と現金5,000万円がある場合

このままだと評価額は、

8,000万円+5,000万円=1億3,000万円

この土地に建築費5,000万円のアパートを建築すると・・・

アパートの評価 

(5,000万円×0.6)×(1-0.3)=2,100万円

          ↑     借家権割合

    固定資産税評価額:建築費のおおむね60~70%

土地の評価

8,000万円×(1-0.6×0.3)=6,560万円

(小規模宅地の特例をを使うと200㎡まで50%の減額も可能)

合計の評価額

2,100万円+6,560万円=8,660万円・・・ アパー建築前に比べて評価額が4,340万円減少

アパート経営のメリット

・土地の評価額が下がる

・建築費と評価額の差額分だけ節税ができる

・小規模宅地等の特例が使える可能性があり、さらなる節税が出来る

・アパートの賃貸収入があるので、納税資金の準備ができる

アパート経営のデメリット

・空室リスクがある

・財産の分割がしにくい

・修繕費がかかる

・不動産の価格の下落リスクがある

・すぐには売却できない

#相続対策アパート

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