©2016 葛飾区水元|相続資産対策研究会. All Rights Reserved.

ソーシャルメディア:

  • w-facebook
  • Twitter Clean

貸家建付地の基礎(2)

July 12, 2016

今日は、前回に続き、貸家建付地についてであるが、

 

貸家建付地にならない場合について、事例を基に検討していこう。

 

(事例)

 

Aの土地を相続人Bが使用貸借で借り、その土地にBがアパ-トを建てた場合。

 

(解説)

 

当初から使用貸借の土地なので、そこにアパ-トを建てても、

 

使用貸借が賃貸借に変わることはない。よって、自用地評価となる。

 

・「民法」によれば、「先の権利 (先順位)」を「後の権利 (後順位)」が妨害することはできない。

 

・「事例」の場合は、当初から「使用貸借」であるので、

 

子供が貸家を建てたとしても、「貸家建付地」にはならない。

 

建物の登記簿謄本を入手して、その建築年日等から「貸家建付地」なのか「使用貸借」なのか判断する必要がある。

 

「賃貸借契約書」も調べて、「貸家建付地」なのか「使用貸借」なのか、または「賃貸割合」を乗じるのかを

 

判断する必要がある。

 

 

 

 

相続税・贈与税の申告|相続対策|財産評価|遺言書・遺産分割協議書作成支援|事業承継のことなら

 

北千住|相続資産対策研究会

 

相続税・贈与税についての申告やシミュレーションなどの相談について、足立区北千住の税理士が、

 

初回に限り1時間無料相談を実施しております。

 

Please reload

特集記事

「相続の準備なんて必要ない」と思っていませんか?知らないと大変なことになる!」

日時:平成28年9月4日(日) 午前10時〜午前11時30分(受付開始9時30分~)

ご予約は、こちらから。

会場:シアター1010   10階 講義室2

東京都足立区千住3-92

『家族に迷惑をかけたくなければ相続の準備は今すぐしなさい』・・・セミナー

June 23, 2016

1/1
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload

ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square